2006_09
13
(Wed)04:20

9年間 檻に閉じ込められたワンコ 「不幸な動物たちを助けたい(4037)」

いろんな方のブログをさまよっているうちに見つけてしまったお話です。

以下の文は

【雑誌】WanDay Vol.1 「JOY~扉の向こう側」 -詩と文 大平 恵子-

より引用させていただきました。

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すべてを諦めたかのような虚ろな瞳。
この衝撃的な画像が始まりでした。

joy01.jpg

1頭のラブラドールレトリバー。
この犬は、生後3か月からの9年間を、狭く、暗い檻の中で
ひとりぼっちで生きてきました。
たくさんの春と夏と秋と冬。
長い長い朝と昼と夜。
1畳ほどの檻の中には、毛布1枚ありません。
あるのは、コンクリートの床と錆びた鉄格子。
こびりついた9年分の糞尿。

joy03.jpg

照りつける西陽の中で、吹きつける木枯らしの中で、真っ暗い闇の中で、
この犬は、ただ生きていました。
暑さを訴えることも、寒さを訴えることも、
そして寂しさを訴えることもできずに。
撫でてくれる人もなく、やさしく名前を呼んでくれる人もなく、
9年間、この犬は生きてきました。

ただ哀しい眼で外を眺めている犬に、
日本中から救いの手が差し伸べられました。

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きっかけは、ひとつのブログ

心優しい方々に救われたJOY君、本当に良かった。

レスキューした方々と現在の飼い主さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

何度読んでも涙があふれてしまいます。

犬にとっての9年・・・。

9年もの間JOY君はひたすら耐えていたのですね。

犬を含め動物たちは自ら死を選ぶことはできません。

飼い主の勝手で突然殺されることだってあるのです。

年間に殺処分される犬の数は30万頭以上だそうです。

この現実を多くの方々に知っていただき、少しでも不幸な犬が

減ることを祈るばかりです。

JOYくんの救出時の映像はコチラです

 

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